leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0" bgcolor="#ffffff">
文系の方の為の「TOITAの航空無線通信士受験クラブFC2校」
参考書不要の”航空無線通信士受験クラブ”分かる講座で試験を突破!


ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 1000

紹介文:工学系の勉強をされたことが無い方、参考書が分かりにくに言う方は、是非、お読み下さい。分かりやすく、実力が身につく講座です。

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。



プロフィール

toita2217

Author:toita2217
第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



ブロマガ購読者向けメールフォーム



鯉と金魚にエサをあげられるブログパーツ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第10期第10章電気回路 (1)直流と交流
          
平成24年8月期航空無線通信士の受験向け講座も最終章
を迎えました。
今回から計算問題が出題される「電気回路」のお話になりま
す。
「電気回路」は、電気を勉強する者にとって「電磁気」と同様
に基礎的で重要な科目になります。
「電気回路」で避けて通れないのが三角関数です。
SIN と COS が混乱している方は、昔の教科書を引っ張り出
して復習しておいて下さい。

それでは、今回は、「直流」と「交流」についてお話から始め
ます。

 
(1)直流Direct Current (DC)
図-1をご覧下さい。1.5[V]の乾電池に豆電球が繋がれてい
ます。
電流は、赤の太い矢印の方へ流れ、けして逆方向へは、流
れません。電流は、時間によらず流れる向きが一定です
これを直流と言います。
勿論、電池を例にすれば
、図の電池の右側が”プラス”になっ
たり”マイナス”になったりしません。
この様子をグラフにしますと図-1の下の様になります。
時間の経過によらず1.5[V]の電圧を維持しています。
直流は、電気関係の人間の間では、DCと呼ばれます。
このDCと言う言葉は、皆様の身近な所では、パソコンのスピ
ーカー用電源のアダプター等に規格として書かれています。
例えば、DC6[V] の様にです。
場合によっては、点線の横棒の下に実線の横棒を描た記号
の場合も有ります。これは、図ー1のグラフを記号化したもの
です。
DCは、電池から得るばかりでなく、電子部品で作られた直流
電源装置(DC電源装置) により得られる事の方が圧倒的に
多いのです。
(詳しくは、第8章の電源回路を参照してください)

(2)交流Alternating Current (AC)
この続きは、当ブログの記事の下の”ブロマガを購読する”
または、”この記事のみを購入する”をクリックしてお読み
下さい。
なお、購読に関する決裁は、”お客様”と”FC2ブログ様”
との間で行われます。

※当サイトは、日々、ベリサイン社によりサイト運営者
 の身元が確認がされ、マルウェアーでない証しとし
 ての安全マークが添付されています

 googleで”航空無線通信士”と検索しますと安全
 マークが添付されています。
 当ブログが安全ある事を確認の上ご利用下さい。

この記事が役に立つとお思いの方は、下のバナーのクリ
ックをお願いいたします。

にほんブログ村 資格ブログ 電気・通信系資格へ
にほんブログ村

















続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?