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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第10期第10章電気回路 (6)力率その1
今回は、電力の計算に必要力率のお話をいたします。
最近、大学の工学部の電気関連の学部においても、力率
を扱わないケースが有る様です。
扱わない理由は、色々有ると思いますが、力率は、難しい
ものでなく、簡単のものですので、航空無線通信士の試験
を受験される方は、試験に出ると言う事もありますが、簡単
ですので、今回のお話を通じて理解して下さい。

1.電力とは?

   電力とは?と質問しますと皆様は、以下の様に答えら
   れると思います。

    P(:電力)= V(:電圧) x 電流(:I)        (1)

   直流の場合は、(1) 式で良いのですが、前回迄のお
   話 の様に、コイルやコンデンサーが回路内にあります
     と、 電流と電圧の間に位相差が生じてしまいます。
   その位相差を考慮しますと (1) 式は、(2) 式の様にな
   ります。

    P = VIcosθ                  (2)

   ここで、θは、電圧と電流の位相差です。そして cosθ
  
力率と言います。

      何故、cosθを電流と電圧の積に掛けるのでしょうか?
   下の図をご覧下さい。


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