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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第10期受験直前講座 (10)VHF/UHFの電波電波とVOR/DME


             第10期受験直前講座
          (10)VHF/UHFの電波伝搬と
               VOR/DME

今回は、VHF と UHF の電波伝搬についての演習問題と
VOR と DME についての演習問題を出題いたします。

その前に前回出題致しました演習問題の解答をしておき
ます。

[演習問題16]
入力電圧が 2[mV] で、出力電圧が 400 [mV] であっ
た時、電圧増幅度:Av は、何 [dB] でしょうか?

[解答及ぼ解答方針]
この問題は、国家試験に出題される問題より少し難しくし
てありますが、この問題が解ければ、実際にこれからもデ
シベルの計算が出来る様になる問題です。
どうせなら、試験の時だけ出来るのでなく、ほんのチョット
の理解を+することで、実用となる知識にしたいものです。
それでは、解答です。

  Av = 20 x Log10(400/2)
    = 20 x Log10(200)
    = 20 x Log10(2 x 100)
    = 20 x {Log102 + Log10100)}
    = 20 x ( 0.3 + 2)
    = 46 [dB]

となります。

それでは、VHF と UHF の電波伝搬に関する演習問題を
出題いたします。

[演習問題17]
次の記述は、超短波 (VHF) 帯から極超短波 (UFH) 帯
の電波伝搬について述べたものです。(    ) 内に入れ
るべき字句の正しい組合せを下の番号から選んで下さい。

(1) 地上波伝搬では、中波 (MF) 帯に比べて減衰が (
   A ) 。


(2) 送受信点の中間に高い山があり、その山頂が送受信
   点から見渡せるとき、電波は、伝搬すること ( B )
   。

(3) 大気中に温度の逆転層が生じて ( C ) が形成
   され、より遠方まで伝搬することがある。

     A       B       C
1  大きい   がある   ラジオダクト
2  大きい   がある   電離層
3  大きい   はない   ラジオダクト
4  小さい   はない   ラジオダクト
5  小さい   がある   電離層

注 演習問題をするにあたり、今回出題しました事以外に
   次の3項目についても試験に出題されますので、勉強
   してからチャレンジして下さい。

  (1) VHF と UHF での電離層反射の有無。(ある場合
     とない場合があります。その場合を勉強しておいて
     下さい。)
  (2) 直接波と大地反射波。
  (3) 幾何学的(光学的)見通し距離と電波的見通し距
     離

[演習問題18]
次の記述は、航空用 DME について述べたものです。 (
) 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号か
ら選んで下さい。

(1) 航空用 DME は、航行中の航空機が既知の地点ま
   での距離を測定するための装置である。
(2) 航空機の機上 DME (インタロゲータ) は、地上 DME
   (トランスポンダー) に質問信号を送信し、質問信号に
   対する地上 DME からの応答信号を受信して質問信
   号から応答信号の受信までの ( A ) を計測し、 航
   空機と地上 DME との距離を求める。
(3) VOR (超短波全方向無線標識) と併設された DME
   の距離情報と VOR からの ( B ) の情報と組み合
  せることによって、航空機は、自己の位置を 把握する
   ことができる。

     A            B
1     速度    経度
2   速度    磁北からの方位角
3   時間    緯度
4   時間    経度
5   時間    磁北からの方位角

[演習問題19]
次の記述は、超短波全方向式無線標識 (VOR) について
述べたものです。このうち誤っているものを下の番号から
選んで下さい。
1 VOR 受信機を設置した航空機は、受信電波より VOR
     局からの磁方位及び相対方位をしる事が出来る。
2 全方位にわたり位相が一定の基準位相信号と、方位に
  より位相が変化する可変位相信号を含んだ電波を同時
  に送出している。
3 基準位相信号と可変位相信号はともに BPSK (2PSK)
     波としてアンテナから送出される。
4 VOR 受信機を設置した航空機が VOR 局に向かって、
  TO 150度の状態で VOR 局の上空を通過したとき、そ
  の指示器には、 FROM-330度に変わる。
5 超短波 (VHF) 帯の電波を用いるため、有効通達範囲
  は、ほぼ見通し距離内に限られる。

解答は、次回行います。







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