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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第11期法規番外編 (1)周波数と法律用語その2

               法規番外編
         (1)周波数と法律用語その2

法規の攻略法は、暗記と考えている方が殆どです。しかし、
これは、とんでもない間違いです。
戦く相手をチラッとみて相手は、プロレスラーだと思って最後
迄戦ったら実は、熊だったと言う程、違いがあります。
なぜ、その様な事になるのでしょうか?

 (1)法律の文章は、分かりにくく何が書いてあるのか分から
    ない。
 (2)分からないけど、文書なのだから暗記すれば良い。と
    思ってしまう。

法規は、上級資格の場合、多少の暗記も必要ですが、航空
無線通信の試験では、暗記力が不要なのです。
必要なのは、理解力です
多くの方は、武器の選択を間違っているのです。
しかし、理解力と言う武器は、扱い方が分かりません。
そこで、手っ取り早い暗記と言う武器を使うと事は、容易に
想像がつきます。

それでは、どの様に理解すれば良いのでしょうか?

 (1)周波数の大切さを理解する。
 (2)法律用語を理解する。
 (3)法律文書の言い回しを理解する。
 (4)関係法令を理解する。

以上です。と言いましたが、これが大変な作業です。
(1)は、電波法の総則の電波法の理念について前回お話
をいたしましたのでまず、理解しておいて下さい。総則は、
比較的短い文書で書かれていますし、 前回の1回分をか
けてお話しましたので是非、読み直して下さい。
(2)については、この後、ジックリお話をします。
(3)法律文書のどの部分とどの部分が”or” になってい
るか”and”になっているか、あるいは、否定の否定になっ
ているから肯定である等を読み解かなければなりません。
(4)これが一番手間が掛ります。法律文書の中には、関
係法令を呼び出す文書のオンパレードと言うものも少なく
ありません。
前回も述べたと思いますが、この(1)~(4)を行ってくれる
参考書や講座が無いのです。
(1)と(2)は、皆様が行って下さい。但し、(2)は、私が当
ブログのカテゴリーの”法規の用語解説で説明していま
すので、分からない時は、そこを必ず読で頂ければ結構
です。


法規の試験は、理解力を見る試験です。
試験を行う実施機関である総務省が暗記力をみる事に意
味があるでしょうか?
答えは、完全に”No”です。
暗記力を見る様な問題には、なっていません。
皆様の戦う相手は、プロレスラーでは、なく。熊なのです。
総務省が試験で知りたいのは、無線従事者としてそれぞ
れの資格で必要な事を”知っている”か”理解している”か
です。
知らない人。理解していない人に無線従事者免許を与え
て電波を出させる訳には、いきません。
(3)と(4)は、私、TOITAが行っています。
そして、こらからの法規で皆様にお話をしてまいります。

それでは、本日のテーマ「法律用語を理解する」と言うお
話をします。

皆様の多くは、文系であり、英語は、得意だと思います。
英文を例に考えてみましょう。
英語の長文が有ったとします。
そこには、意味の分からない単語があちらこちらにあると
します。その文書全体が何を言っているか要約せよと言
う問題でしたらお手上げですね。
法規も同じなのです。

例えば、無線局運用規則第154条の2
交通情報航空局は、自局と通信する航空法第九十六条
の二第二項(同法第九十六条第六項
の規定により準用す
る場合を含む。)の規定の適用を受ける航空機の航空機
に対し、 第百五十二条の使用区別の範囲内において、
当該通信に使用する電波の指示をしなければならない。た
だし、同条の使用区別により当該
航空機局の使用する電
波が特定している場合は、この限りでない。

以上の文書は、パイロットを目指す方には、実務で必要な
航空法までを呼び出しています。
航空法は、別としても交通情報航空局って何でしょう?
航空機局って何でしょう?
運用規則第154条には、出てきませんがその他、電波法
に限らずどの法律にも出て来る準用語とも言えるものも沢
山あります。
例えば、直ちにすみやかにとは、同じ様に思えますが、
全然意味が違います。
直ちにと書いてある事をしませんと違法行為になります。
しかし、すみやかにと書いてある事をしなくても罪には、な
りません。
以上の法律用語は、先ほども言いましたが、当ブログの法
律用語の解説と言うカテゴリーに書いてありますので、必要
な時は、いつでも見直して下さい。
さて、法律用語が分かりますと、目の前が晴れた様に法律
文書が分かってきて楽しくなります。これは、英文を読んで、
手に取る様にその文書が何を言っているかハッキリわかっ
てくる嬉しさと同じです。
法規が楽しくなる一瞬です。
ウソだと思われる方も、当ブログを読んで頂く内に実感され
る事、確実です。

それでは、次回からは、「無線局の運用」のお話に入ります。
不謹慎ですが、特に「緊急通信」は、映画の一場面を想像さ
せる様で手に汗を握ります。



     ----- 受験塾(本校)からのお知らせ -----

皆様は、高校や大学の受験の為に塾で勉強されたと思
います。
独学で受験される方は、殆どいないと思います。
航空無線通信士の試験に出題される「無線工学」や「電
波法規」を勉強された経験がない方には、独学と言う方
法は、ハードルが高いのでは、ないでしょうか?
「航空無線通信士」の資格に限らず、無線従事者の試験
に失敗される方は、参考書を充分に理解出来ない。
間違った理解をする。この2点でつまづきます。
この弱点を克服する為には、分かる講座を受講する事
です。
そろそろ、学生さんは、休みが終わり生活も休みの前に
戻った頃だと思います。
大学受験も受験前の1~2ヶ月の勉強で済むとお思い
の方は、いらっしゃらないと思います。
航空無線通信士の受験も同じです。
 
当塾は、会員制です。
只今、「正規会員」募集中です。
正規会員になって少しづつ勉強をして下さい。

まずは、以下のメール・アドレスへ「正規会員案内書希
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