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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第11期法規第1章無線局の運用 (2)義務航空機局の運用
             第1章無線局の運用
         (2)義務航空機局の運用時間他
          斜体文字は、法規の用語解説
             を参照して下さい。

今回は、義務航空機局及び航空機地球局の運用義務時
間他のお話をします。

1.運用義務時間
(1)義務航空機局航空機地球局
   
航行中常時
   義務航空機局とは何か?航空機地球局とは何か?につ
   いては、”法規の用語解説”でご覧になったと思います。
   前回もお話をしましたが、航空機は、責任航空局交通
   情報航空局と通信しながらでなければ、飛行ができま せ
   ん。
      都合の良い時だけ、無線機のスイッチを入れれば良いと
   言う事は、ありえません。
(2)航空機地球局運用区域
   ”法規の用語解説”のページで確認されたと思いますが、
   人工衛星を介して陸上の局と通信する為に航空機に開
        設された局です。
   ここで、地球は、丸い事を思い浮かべて下さい。 通信を
        中継する人工衛星局は、 静止衛星で高度36000[Km
   ] の上空を地球の自転角速度(単位時間当たり何度回
   転するか)と同じ角速度で地球の周りを廻っています。
   水平飛行している航空機の衛星通信用のアンテナの角
   度が、人工衛星局に対して 5° 以上の区域では、常時、
   運用しなければなりません。

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