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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第13期法規第5章無線設備 (2)義務航空機局の有効通達距離

           第5章無線設備
          (2)義務航空局の
            有効通達距離
        斜体文字は、法規の用語の
         ページを参照して下さい。


今回は、 義務航空機局 の 有効通達距離についての お
話です。
義務航空機局 とは、航空機に航行の為の無線設備を設
置しなければならない 無線局の事ですが その定義につ
いては、「法規の用語のページ」を参照して下さい。

義務航空機局 には、その局が輻射する電波の到達距離
が定められています。これは、確実に航空局や他の航空
機局との通信を確保する為です。

この有効通達距離が定められている設備には、以下の物
があります。
1.118[Mhz]~144[Mhz]の電波を利用する無線設備で
  電波型式がA3Eの送信設備。
2.ATCRBS(Air-Traffic Control Radar Beacon System
:航空交通管制レーダー・ビーコン・システム) の内、
  航空機に開設されるATCトランスポンダー
3.航空機に設置するDME及びタカン(TACAN:Tactical
Air Navigation System。VORの軍用版です)。

以上の送信設備では、370.4[km]以上。

   D=3.8sqrt(h) [km]

※sqrtは、平方根

hは高度で、当該航空機が飛行する最高高度をメートルで
表しています。

以上の式のDが370.4[km]以下の場合は、求められたDの
値以上となります。
例えば、最高飛行高度が400[m]の場合、400 の平方根に
3.8を掛けた結果を単位を[Km] としますので76 [km]となり
ます。
次に、航空機用気象レーダーの送信設備の場合は、当該
航空機の 最大巡航速度により 有効通達距離が定められ
ています。

次回は、 航空機用救命無線機の 一般的条件のお話をし
ます。



※今回の記事は、非常に短いので全文を無償公開致しま
 す。
 通常、それぞれの記事は、5000文字前後で書いていま
 す。
 是非、全文をお読み下さい。
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