leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0" bgcolor="#ffffff">
文系の方の為の「TOITAの航空無線通信士受験クラブFC2校」
参考書不要の”航空無線通信士受験クラブ”分かる講座で試験を突破!


ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 1000

紹介文:工学系の勉強をされたことが無い方、参考書が分かりにくに言う方は、是非、お読み下さい。分かりやすく、実力が身につく講座です。

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。



プロフィール

toita2217

Author:toita2217
第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



ブロマガ購読者向けメールフォーム



鯉と金魚にエサをあげられるブログパーツ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第22期無線工学第2章航法支援施設 (3)ASRとARSR

               第2章航法支援施設
             (3)ASR と ARSR



今回は、 航空管制には、かかせない ASR と ARSR のお話を
致します。
そう言われても 何の事かお分かりにならないと言う方も沢山
いらしゃると思います。航法支援施設には、ASRや ARSR 以
外にもASDE等似た様な名前が沢山あります。
これから出てきます各航法支援施設の名称は、 全て何文字か
のアルファベットの組合せで呼ばれますので、 何の略か理解
する為にも英語で覚えておいて下さい。



1.ASR( Airport Surveillance Radar :空港監視レーダ)
 
   ASR は、 空港へ着陸する航空機と 離陸して航空路に達す
   る迄の航空機の 針路やそれら 航空機相互の間隔の設定等
   のターミナル業務に使用されます。
   航空機には、速い物も遅い物もあります。
   例えば、  着陸について考えてみますと 空港へ着陸しよう
   としている複数の航空機の中には、ジェット機もあります
   し速度の遅いプロペラ機もあります。それらをある程度の
   時間間隔で滑走路に着陸させる必要があります。 その為、
   どの航空機が何処をどの程度の高度と速度で飛行している
   かを知る必要があります。

 
    
  ASRは、通常 SSR ( Secondary Surveillance Radar: 
     二次監視レーダ)と共に使用されます。絵の上の方が SSR
     のアンテナで下の方がASR(PSR:Primary Surverillance
     Radar: 一次監視レーダ)用のアンテナで一次レーダとは
     、パルス状に電波を輻射し、反射して戻って来る電波を受
   信して輻射した時間から戻って来た時間の差により目標物
     迄の距離を知る為の装置です。
   二次レーダは、対象物に質問の電波を出し、対象物に搭載
    されたトランスポンダーの返事により対象物の高度や 便名
     を知る事が出来るレーダーです。

   ASR と SSR は、どちらも鋭い指向性を持ち 15[rpm](
     1分間に15回転の意味)の速度で回転しています。

続きは、記事をお買い求めの上、お読み下さい。


以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士
受験塾」
らのお知らせです。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリック
 しますとリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉
  強することが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が
  付ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレス
まで。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





このブログのランキングは、以下でご覧頂けます。

にほんブログ村 資格ブログ 電気・通信系資格へ
にほんブログ村
くる天 人気ブログランキング

















続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?


TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第22期無線工学第2章航法支援施設 (2)ILSその4

          第2章航法支援施設
          (2)ILSその4



今回は、 ILS の最後として大型機における ILS の計器
と使い方を見ておきましょう。

  
上の絵は、マイクロソフト社のフライトシュミレーション2004のBoeing
777-300のコックピットです。前方に言える空港は、hamaさん制作の中
部国際空港です。


Boeing747-100 の頃は、小型機の様なアナログの計器
が沢山並べられていました。
現在の航空機のコックピットは、グラスコックピットと
呼ばれ電子的な表示になっています。表示は、CRT (
一昔前のパソコンのモニターに使用されているブラウン
管の事です。)や LCD (液晶表示器)で行い、画面を切り
替える事で様々な表示が出来ます。
左の大きなディスプレイは、PFD(Primary Flight Dis-
play)と呼ばれ  航空機の姿勢・機首の方向・速度等を表
表示します。
右側の大きなディスプレイは、ND( Navigation Dis-
play) と呼ばれ、VOR局の方位・滑走路からの左右のづ
れ・グライド・パスに対する 機体の位置などを表示しま
す。

 
NDをもう少し詳しく見てみます。右上の CRS356と書
書いてあるのは、中部国際空港滑走路36の正確な方位で
す。
CRSと言うツマミに連動していて、 パイロットが着陸す
る滑走路のデータを元に正確な方位に手動で合わせます。
画面真ん中の楕円で示してあります部分に 赤紫の線が有
りますが、この線は、CRS のツマミに連動していて滑走
路の方位を示しています。 
この図では、赤紫の線が、 真ん中より少し左に有ります
ので、滑走路からの延長線を仮想しますと、機体は、滑
走路に対して右側に居る事になります。

~中略~


次回は、ASRのお話を致します。


※ 航法支援施設の写真は  CQ 出版社刊行のRF WORLD 
    No. 7 の  HPでご覧ください。
  私  TOITAが 書きました航法施設の記事と 写真の一部
  が紹介されていますので下のURLを クリック して見て
    下さい。




http://www.rf-world.jp/bn/RFW07/RFW07A.htm


 


 


 


全文は、記事をお買い求めの上、お読み下さい。


以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士
受験塾」
らのお知らせです。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリック
 しますとリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉
  強することが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が
  付ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレス
まで。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





このブログのランキングは、以下でご覧頂けます。

にほんブログ村 資格ブログ 電気・通信系資格へ
にほんブログ村
くる天 人気ブログランキング


















続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?


TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第22期無線工学第2章航法支援施設 (2)ILSその3

          第2章航法支援施設
           (2)ILSその3


今回は、航空機が着陸する滑走路に対し左右のズレを
どの様に航空機へ知らせてくるかと言うお話を致しま
す。
航法支援施設に関する技術書は、  一般的には、 国土
交通省航空局の無線従事者(第1級陸上無線技術士)
の方だけがみられる書物にしか書かれていない為にそ
の他の書物は、勿論の事ネット上でも間違った事が書
かれています。
これから、航空無線技術士になる方は、この場で正し
い、原理を理解しておいて下さい。
試験の範囲を多少超えるお話になりますが、範囲を少
し超えた知識は 、 試験の際、 余裕になりますのでお
話をします。
試験問題も間違う事が有ります。
その際、知識に余裕があれば、多分、出題者は、こう
言う答えを期待しているのだろうと気を利かせて答え
る事が出来ます。重要なのは、出題者の意図に沿って
答える
です。(この事については、 クロちゃんさん
の受験体験記
にも書かれています。)

それでは、本題です。


前回 ILSシステムの概要をお話しました。その中で滑
走路から見て航空機が滑走路のセンターラインより右
に居る時は、 90 [Hz] の信号が、 左にいる時は、
150 [Hz] の信号がそれぞれ強く検波され、そして、
センターラインの延長線上に居る時は、 90 [Hz]  と
150 [Hz]  の信号が 同じ強さで検波されると言うお
話をしました。


今回は、その理由について少し、お話をします。
下の図は、パワー・スペクトラムと呼ばれ、横軸が周
波数で高さは、それぞれの周波数毎の電力を表してい
ます。




続きは、記事をお買い求めの上、お読み下さい。


以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士
受験塾」
らのお知らせです。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリック
 しますとリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉
  強することが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が
  付ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレス
まで。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





このブログのランキングは、以下でご覧頂けます。

にほんブログ村 資格ブログ 電気・通信系資格へ
にほんブログ村
くる天 人気ブログランキング


















続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?


TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第22期無線工学第2章航法支援施設 (2)ILSその2

                     第2章航法支援施設
           (2)ILS その2

前回から 4 回に分けて、ILS のお話を致しています。
ILSとは、(Instrument Landing System) 計器着陸
方式の事です。
飛行機は、離陸する時と着陸する時が 一番危険だと言
われてます。着陸の事を緩やかな墜落と言うそうです。
広島空港の アシアナ機の事故では、局所的に発生する
上昇気流の直ぐ後の下降気流をセットとした ダウン・
バースにより上昇気流に遭遇し、 下降の為の操作をし
た後、下降気流に遭遇して、 必要以上に降下した為に
ローカライザーにぶつかった事故の様です。
さて、広い空を飛んで来た航空機は 、空の広さに比べ
て僅か 60[m] 程度の幅の滑走路の真ん中の白線(雪国
では、黄色)上に着陸する事が出来ます。
例えば、降下して来た航空機が低い雲の中に入り 見通
しが悪く滑走路が見え無い時があります。 それでも航
空機は、見えない滑走路へ向かって着陸を続けます。 
やっと滑走路迄が見えた時には、 滑走路迄の距離が時
間にして1~2分と言う事もあります。
皆様が、乗っている飛行機のパイロットは、 天候の悪
い時に実は、滑走路が見えないまま、時速 300 Km程
の高速で 滑走路を目掛けて飛行している事があるので
す。


霧で数m先が見えない時、 高速道路を高速で走行して
いる様なものです。
それでも、滑走路の白線上に直陸する事が出来ます。
その着陸を助けてくれる のが ISL です。非常に 重要
な航法支援施設です。その為、試験には、良く出題さ
れます。 
今回は、フライト・シュミレーションソフトを使って
ILS を擬似体験してみます。

今回、使いますソフトは Microsoft社の Flight Simu-
lator 2004  です。

着陸しますのは、仙台空港の B滑走路です。今回の機
材は、セスナ172 スカイホークです。
通常ですと、 小型機用は、A滑走路を使用するのです
が、ILS が有りませんので中型機が使用します B滑走
路へ着陸してみます。

絵が小さくて見にくいのですが、画面中央上部の海岸
線より少し上に濃い緑の所がありますが、そこが仙台
空港です。
仙台空港の B滑走路及び ILSの諸元は、以下の通りで
す。

 長さ  :3000[m]
 幅   :  45[m]
  方位   :271°
 周波数 :111.7 [MHz]
識別信号 :ISD

諸元でも書きましたが、滑走路の幅は、45[m] です。
有視界飛行時でも速度の遅い小型機では、難なく着陸
できますが、セスナで計器直陸をしてみます。
中型機以上では、着陸速度が速く、降下中も視界が悪
く滑走路が見えない時にも 先にも言いましたが、ILS
は、滑走路の幅の中央のセンター・ライン上に着陸出
来る様に誘導してくれる強い味方です。
その誘導の内容は、以下の3つです。

 (1)滑走路のセンター・ラインからの左右のズレ
 (2)適正な降下角度からの上下のズレ
 
(3)滑走路端迄の距離

(1)は、今、お話をしました様に重要なのですが(2)、
(3)も着陸する航空機にとっては、重要です。


続きは、記事をお買い求めの上、お読み下さい。


以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士
受験塾」
らのお知らせです。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリック
 しますとリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉
  強することが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が
  付ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレス
まで。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





このブログのランキングは、以下でご覧頂けます。

にほんブログ村 資格ブログ 電気・通信系資格へ
にほんブログ村
くる天 人気ブログランキング


















続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?


TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第22期無線工学第2章航法支援施設 (2)ILSその1

         第2章航法支援施設
           (2)ILSその1

今回から4回に分けてILSのお話をします。
2015年4月に広島空港で韓国の旅客機が ILSに衝突す
ると言う事故が有りました事をご記憶でしょうか?当
時は、航空機の着陸における電波誘導に関心を持って
頂けた事と思いますが事件事故が毎日の様にあります
ので、お忘れの方は、NET で”広島空港  ILS” で検索
されてからこれからのお話をお読み頂きたいと思いま
す。 


ただ、TV の報道の中には 正しくないものもありまし
たので 今回は、ILSの構成から先にお話をする事とし
ました。



1.ILS の働き
ILS には、大きく分けて 3 つの役割が有ります。1つ
は、滑走路センター・ライン上に航空機を導くこと

2つ目は、適正な降下率で着陸させることです。
ラジコンの飛行機を飛ばした経験のある方やフライト
シュミレーションの経験のある方ならお分かりになる
と思いますが、衝撃の無い滑らかな着陸をする為には
、適正な降下角で降下する必要があります。降下角が
大きければ  滑走路に接地した際に、 航空機の車輪を
破損してしまうかも知れません。また、降下角が小さ
ければ、滑走路の長さの中間近くで滑走路に接地する
事になりオーバーランしてしまうかも知れません。 
適正な降下角度は、3°です。
そして、3つ目は、航空機から滑走路迄の距離を伝え
ことです。

2.ILS の構成
ILS は、記事の2-1項から2-3項までの3種類の施設を
1組と
して構成されています。先ほど、Google earth
で広島空港を見たのですが、航空写真が古く未だに事
故機が滑走路から外れ芝生の上を走行した跡がみられ
ました。
、映っていましたが 広島空港では、ILSが分かりづら
いので、伊丹空港をご覧になりながらこれからの記事
をお読みになるとより理解が進む事と思います。

Google earthで ”伊丹空港” を検索しますと滑走路が
2本見えます。 画面の上側を北にしますと画面下側の
滑走路が大型機用で画面の方位を変えずに滑走路の右
の端を見て頂きますと滑走路上に "32L"と書かれてい
ます。

滑走路の 呼び方は、 滑走路に書かれた数字を添えて
runway 32 とか ranway 14 と呼ばれます。(福岡空
港でしたら runway 16 と runway34 です。) 

runway32L とは、方位が 320°方向へ向いての離直
陸に持ちられる滑走路と言う事になります。
”L” は、2本以上ある滑走路の左側である事を示して
います。それでは、 画面を250 [m] 程左へ進みます
と分かりずらいのですが  滑走路左脇に赤と白の市松
模様の箱の様
なものが、2つありその直ぐ右に同じく赤と白に塗り
分けられた鉄の柱の様な物があります。 これが 2-2
項でご説明しますグライド・パスです。 

それでは、滑走路を一気に左端迄辿ってみます。
滑走路上には  ”14R”と書いてあります。これは、方
位140° 方向へ離直陸する滑走路で2本ある滑走路の
右側である事を示しています。 滑走路の端から更に
120 [m] 程左を見ますと滑走路前方を横切る道路の
手前に赤色の横長の構造物が見えます。これが、2-1
項のローカライザーです。 


それでは、各施設を細かく見てみましょう。 


       
2-1.ローカライザー(Localizer)
 ローカライザーは、着陸する航空機から見て滑走路
   の後
ろの端から 250 [m] 程 の所に設置されていま
  す。




続きは、記事をお買い求めの上、お読み下さい。


以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士
受験塾」
らのお知らせです。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリック
 しますとリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉
  強することが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が
  付ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレス
まで。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





このブログのランキングは、以下でご覧頂けます。

にほんブログ村 資格ブログ 電気・通信系資格へ
にほんブログ村
くる天 人気ブログランキング


















続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?


TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第22期無線工学第2章航法支援施設 (1)VOR/DMEその5

          第2章航法支援施設
       (1)VORとDMEその5



前々回迄に航空機から見たVOR局の方位が分かる仕組
みをお話いたしましたので今回は、 VOR  の使い方を
お話致します。


1.小型機のVOR計器
図-6を見ながら、以下の説明を読んで下さい。

  
伊丹空港(大阪空港:RJOO)のVOR を例にお話いたし
ます。
貴方の操縦する航空機が 伊丹空港の周辺 を飛行中とし
ます。
VORの受信機の周波数を 113.9[Mhz] に合わせますと
、伊丹空港のVOR局の  識別符号である OWE が可聴
音のモールス符号で  ---   ・--  ・  ( ツーツー
ツー    トツーツー   ト ) と聞こえてきます。
これで伊丹のVOR 局を受信している事が分かります。


次に図-6 の左下のツマミ(OBS と言います)を回して
図の様に 白い針が上を軸として 真っ直ぐ下を向く様に
します。 
その時、目盛の上の値が貴方の航空機から見た VOR局
の方位です。
図-6では、 メータの上が Nになっていますので、伊丹
空港のVOR は、 真北にある事になります。 すなわち、
貴方は、VORの真南にいる事になります。
真ん中の白い針を CDI (Course Deviation Indicator
)と言います。CDI は  上の端を軸として下の端が左右
に振れる様になっています。


仮にCDI が少し、図-6 より右に振れていたとしますと
VOR から真南に引いた線より少し、西側にいる事にな
ります。
左に触れていれば、VOR から真南に引いた線より少し
東側にいる事になります。

ここで、チョット注意ですが、図-6 では、機首も真北
に向いていますが、 CDI が真っ直ぐ上を向いているか
らと言っても、これは、貴方の航空機がVOR の真南に
いる事を示しているだけで 機首の方向を示している訳
では、ありません。
機首の方位は、コンパスで確認します。
さて、もう 1つ 計器の中で説明する必要のある物があ
ります。
図-6のCDI の右の三角形に注目して下さい。


続きは、記事をお買い求めの上、お読み下さい。


以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士
受験塾」
らのお知らせです。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリック
 しますとリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉
  強することが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が
  付ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレス
まで。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





このブログのランキングは、以下でご覧頂けます。

にほんブログ村 資格ブログ 電気・通信系資格へ
にほんブログ村
くる天 人気ブログランキング


















続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?


TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第22期無線工学第2章航法支援施設 (1)VOR/DMEその4

             第2章航法支援施設 
                           (1)VORとDMEその4


今回は、通常、VOR と併設されて VOR 迄の距離を知るため
に使用される DME についてお話をいたします。
DME の構成と距離を測定できる仕組み  そして、距離を求め
る式の説明をいたします。式の説明では  なぜ、12.3 と言う
数字が出てくるのか詳しくお話をいたします。

 注 赤字は、試験に必要ですので、覚えて下さい。
   青字は、余裕があったら覚えて下さい。 


DME とは、 Distance Measuring Equipment (ディー・エ
ム・イーまたは、デメと言います。) の事です。
DME は、二次レーダー (一次レーダーは、発射した電波の反
射を見て対称物の位置や方向を知りますが、二次レーダーは
質問電波に対する応答電波で必要な情報を得る)の技術を使っ
ています。

 
図の航空機は、kansai氏の許可を得て使用させて頂いています。
  著作権は、kansai氏に所属します。

DMEで求める距離は、航空機からDME迄の距離です。
その距離;Rは、地図上での水平距離では、有りません。
航空機は、空を飛んでいますので、上の図の様に航空機の高
度:h が有りますので、水平距離:Lでは なくR になります

よって DME の真上を飛行しても距離は、高度を表しますの
で"0" には、なりません。

それでは、DMEの仕組みをお話します。
まず、航空機側の インタロゲータ(Interrogator:質問機
からUHF帯の電波で質問パルス (2つのパルスを1組としも
の) を発射します。



図の赤の線は、1対のパルスです。真ん中は、搬送波です。
パルスと搬送波を掛け合わせますとパルスの振幅が大きくな
った時だけ、電波が空中線より輻射されます。これが質問パ
ルスです。



続きは、記事をお買い求めの上、お読み下さい。


以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士
受験塾」
らのお知らせです。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリック
 しますとリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉
  強することが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が
  付ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレス
まで。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





このブログのランキングは、以下でご覧頂けます。

にほんブログ村 資格ブログ 電気・通信系資格へ
にほんブログ村
くる天 人気ブログランキング

















続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?


TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第22期無線工学第2章航法支援施設 (3)VOR/DMEその3

          第2章航法支援施設
       (1)VORとDMEその3

今回は  基準位相信号の位相と可変位相信号の位相と
の位相差からVOR局の方向知る VORの根幹のついて
のお話です。

前回迄にお話を致しました事は、
(1)VORは  基準位相信号で変調した電波と可変位
      相
で変調した電波を輻射している。
(2)基準位相信号の電波は、30 [Hz]の SIN波によ
    る振
幅変調
(3) 可変位相信号は、9960 [Hz]のSIN波で振幅変
   調し
、その後で搬送波を取り除いている
(4)基準位相信号で変調された電波は、中央の水平
        面で無指向性のアンテナから輻射される。
(5)可変位相信号で変調された電波は、基準位相信
    号のアンテナから半径約 6.7[m]の円周上に配
    置された24組48本( 円の中心に対して点対象
    のものを 1組みとする )アンテナに1/30[秒]で
    一周する様に切り換えて給電される。


以上です。

今回は 基準位相信号と 可変位相信号を受信した航空
機は どの様に VOR 局のある方向を 知るかと言う方
法をお話いたします。

1.基準位相信号と可変位相信号の パワー・スペク
  トラム
   ※パワー・スペクトラムとは、横軸を周波数 とし
  たとき、周波数毎の電波のエネルギーが どれだ
  け有るかを表したものです。



                図-1


図-1は、前回お話をいたしました基準位相信号と可変
位相信号を受信した時のパワー・スペクトラムを示し
ます。
Aは、Fo と言う周波数の搬送波を 30[Hz]の正弦波で
振幅変調した基準位相信号です。
Fo の上と下にFoから30 [Hz] 離れた周波数に青色の
線で示した上側波帯と下側波帯があります。
側波帯の大きさは、基準位相信号の大きさによります
が、最大でそれれぞれ、搬送波の1/2です。
また、 側波帯の周波数は、変調する信号 (この場合
は、基準位相信号です。) の周波数だけ搬送波の周波
数から離れます。
B と C は、Fo と言う周波数の 搬送波を 9960 [Hz]
の正弦波で振幅変調したものから搬送波を取り除いた
ものです。
B は、下側波帯。C は、上側波帯ででそれぞれ赤い線
で示しています。
それぞれの信号は、 あたかも、 Fo の周波数の搬送波
を 30 [Hz] と 9960 [Hz] の正弦波で変調した様にな
ります。
この様に2つの電波が1つの電波に見える様にする事
間変調 と言い ILS にも用いられている技術です。

この B と C は、可変位相信号です。
図を良く見て頂きますと、 B と C には、 左右に矢印
が付いています。
これは、VORから輻射する可変位相信号の9960 [Hz]
が変化する訳では、無く、VOR局から離れた所で受信
しますと、 順次、可変位相アナンテナへの給電を切り
換えて輻射している為に、可変位相アンテナと 受信点
のアンテナ迄の距離が変わる事による ドップラー効果
が起きたことによる 周波数の変化を表しています。


続きは、記事をお買い求めの上、お読み下さい。


以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士
受験塾」
らのお知らせです。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリック
 しますとリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉
  強することが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が
  付ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレス
まで。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





このブログのランキングは、以下でご覧頂けます。

にほんブログ村 資格ブログ 電気・通信系資格へ
にほんブログ村
くる天 人気ブログランキング

















続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?


TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第22期無線工学第2章航法支援施設 (1)VOR/DMEその2

            第2章航法支援施設
          (1)VORとDMEその2


 


今回は、VOR の構成についてお話をします。
各航法支援施設の原理については、ネット上でも書かれ
ていますが、肝心な部分が書かれていなかったり、原理
そのものが不正確なものであったりし、正確なものを見
る事ができません。
また、残念ながら受験参考書でも肝心な部分がボヤかさ
れて書いてありますので、読者には、分かりずらく難し
いものと捉えられてしまいます。
曖昧な事は、記憶に残りません
航法支援施設の曖昧な例としましては、以下の様なもの
があります。
”ローカライザーは、 滑走路に向かって左側でVHF帯の
内の1つの周波数の搬送波を 90 [Hz] で変調した 電波
を輻射し、そして同じ周波数の搬送波を150 [Hz] で変
調した電波を滑走路の右側から輻射する”   と言う 説明
がありますが、 同一周波数の電波を 同じ施設から輻射
する事は、 電波が干渉してしまいますので通常、 その
様な事は、出来ませんので 不正確な説明と言えます。
この様に不正確な説明が多いのは  きちっと書かれた書
籍の存在を 航法支援施設の製作するメーカーや それを
使用するお役所の極一部の人しか知らない為です。 
また、その書籍の内容は、 非常に高度で、単に、 航法
支援施設に 興味がある程度の人では、 難解すぎて理解
できません。 


今回のお話は  受験以外で航法支援施設に興味をお持ち
の方にも 分かりやすくお話をしていますので 大変貴重
な内容となっています。



なお、各施設の写真の掲載には、国土交通省航空局の許
可が必要ですので、掲載出来ません。写真をご覧になり
たいた方は、当ブログの 東海総合通信局  のブック・マ
ーク又は、 CQ出版社殿の 「RF WORLDNo.7」 のブ
ック・マークをクリックしてご覧下さい。 

それでは、今回は、VORの構成のお話を致しますが、そ
の前に電波とは、何かを考えておきましょう。説明には、
多くの予備知識が必要です。
電波とは、どの様な物かについては、 電磁気の所で詳し
くお話をしますが、 ここでは、電波を使ってどの様に音
楽やデータを 伝えるかと言う事を簡単にお話します。
(正確には、 電波としてアンテナから輻射される前の高
周波をどの様に音声やデータで変化させアンテナから 電
波として輻射するかと言う事です。)
電波を音声信号やデータで変化させる事を 変調と言いま
す。その変調方式の基本は、 以下の4通りです。

  (1)電波の強さを信号の大きさで変化させる


続きは、記事をお買い求めの上、お読み下さい。


以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士
受験塾」
らのお知らせです。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリック
 しますとリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉
  強することが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が
  付ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレス
まで。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





このブログのランキングは、以下でご覧頂けます。

にほんブログ村 資格ブログ 電気・通信系資格へ
にほんブログ村
くる天 人気ブログランキング

















続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?


TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第22期無線工学第2章航法支援施設 (1)VOR/DMEその1

                  第2章航法支援施設
       (1)VORとDMEその1

今回から航法支援施設のお話を致します。
航法支援施設とは、 航空機が目的地迄飛行する為や、
航空機が安全に着陸する為の 誘導施設等をさします。
無線工学の中でもパイロットや管制官にとって1 番重
要な工学の知識になります。
と言う事は、試験で1番出題数が多いと言う事です。
更に言いますと、航法支援施設を理解していれば、多
くの得点が得られ、合格に近づくと言う事です。

各システムについて概要・原理・使い方についてお話
を致します。つまり、これらが学習のポインとになり
ます。

まづ、航法支援施設を管轄するお役所のお話から致し
ます。
皆様が。パイロットになってからお世話になります国
土交通省には、航空局(名称は、電波法に出てくる航
空局と同じですが、こちらの航空局は、役所の名前で
す。)と言うものがあります。
航空局とは、航空行政を行う国土交通省の出先機関で
、皆様が思い浮かべるのは、管制塔で航空機に指示を
出すお役人だと思いますがその他航空局には、2 つの
現業部門があります。
1つは、殆ど皆様は、意識されていないと思いますが、
夜、空港へ行きますと、滑走路や誘導路等の路面に青
や緑・赤等の電気が点(つ)いてiます。
その他、皆様は、ご存じないかも知れませんが、航空
機が滑走路へ着陸する際、正規のグライドパスより上
にいるか下に居るかを示す赤と白のランプのPAPI
パピー: Precision Approach Path Indicator ) が
あります。これらの灯火類の設置やメンテナンスを行
う 部署です。
PAPIにつては、試験には、 出ませんが パイロットと
しては、常識中の常識ですので、覚えておいて下さい


そして、2つ目は、今回からお話をします「航法支援
施設(電波標識)」等の設置や メンテナンスを 行う
部署です。
こちらに勤務される方には、 高度な無線技術が 必要
とされますので第1級陸上無線技術の免許が必要です

そして、 入省後も高度の講習を受け、 実践に就いた
後も更に教育が続く為、航空会社の CAさん達からも
一目おかれる存在となります。

これからお話をします航法支援施設は、以上の理由で
超が付く程、難解です。また、それらを記述した専門
書も一般の方が書店で目にする事もありません。
ゆえに、ネットで書かれている情報の多くは、不正確
であったり、肝心な部分が書かれいません。
ここでは、身の周りの事を例に分かりやすく、正確に
お話をいたしますので、航空通の免許試験を受けない
航空ファンの方も興味をもって読んで頂ける様にして
あります。

だいぶ、前置きが長くなりました。
それでは、今回は、VORと DME のお話5回に渡り致
します。

1.VOR/DME(ボル・デメと読みます。)とは?
 皆様は、航空機が目的地まで、飛行するには、GPS
 が有れば良いとお考えだと思います。

 空は、広いので 何処を飛んでも良いのならそれでも
 良いかもしれませんが、 実は、目には見えない航空
 路と言う空の道があります。
 その道は、沢山あり仮に羽田空港から 私が住んでい
 ます福岡にあります、 福岡空港を目指すとしまして
 も幾つかの航空路を通って来ます。 自動車に例える
 と幾つかの高速道路を乗り継 いで来るのと同じ事で
 す。また、経路も幾つかあるのは、 高速道路と同じ
 です。
 航空路とは、 これからお話をします VOR を設置し
 た場所を線で結んだものです。
 VORとは航空機に対してVORを設置した場所の
 
を知らせます
 例えば、皆様が大阪や九州方面からお帰りの時、羽
 田空港の南側から着陸する2~3分前に機体を大きく
 左に傾けて機首を滑走路の方へ向けますが あの時、
 機体の眼下は、千葉県の木更津です。
 そこには、木更津のVORがあります。


  名古屋以西の空港から羽田を目指す航空機は  木更
  更津のVOR を通過する前、御宿の VORを通過しま
  す。 その際、 木更津のVORは、 航空機から見て、
  北にある事を航空機の計器が示します。


  遅くなりましがVORとはVery  High  Frequency 
  Omuni-directional Radio Range の略です。
 この様に航法支援施設は、 英語の頭文字で呼ばれる
 のが普通で似た様な物が沢山ありますので、 必ず、
  、英語で覚え
ておいて下さい
 さて 次のDME(デメと読みます。)とは、何でしょ
   うか?
 DMEとは、Distance  Measuring  Euipmentの事
 で空機に DME 迄の距離を知らせます
 DMEは、単独で設置される場合 もありますが、普通
 は、VOR と同じ場所に設置されます。
 例えば  皆様は、この様な機内アナウンスを聞かれた
 た事がありませんか?
 「当機は、 只今、木更津の上空を通過いたしました。
 当機は、後3分程で目的地東京国際空港羽田空港へ着
 陸いたします。」
 この場合、機長又は、CA さんは、長年の感で後 3分
 位だろうと思って言っている訳では、有りません。
 羽田空港の北側にもVORと DMEが設置されています
 ので、現在地から 羽田迄の距離が分かります。 よっ
 て到着時間が分かると言う訳です。
 パイロットの方にとってみれば、VOR/DME迄の距離
 は、到着時刻 のアナウスの為だけでなく 着陸の為の
 準備とかに使用されると思います。
 また、離着陸の時を除けば、VOR/DMEの周波数を合
 わせる事で目的地の空港上空まで、オート・パイロッ
 トで飛行する事が出来ます。
 私の趣味であります フライト・シュミレーション で
 もDMEを頼りに、減速したり、フラップを下げたり、
 スポイラーの準備や 滑走路へ 接地した際に差動する
 オート・ブレーキの設定、 着陸灯の点灯、 ギヤ(車
 輪)を下す等、 遊びといえども 目の回る忙しさにな
 ります。

 次回は、 いよいよ VOR や DME の原理をお話いたし
 ます。




以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士
受験塾」
らのお知らせです。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリック
 しますとリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉
  強することが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が
  付ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレス
まで。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





このブログのランキングは、以下でご覧頂けます。

にほんブログ村 資格ブログ 電気・通信系資格へ
にほんブログ村
くる天 人気ブログランキング

















テーマ:航空無線通信士受験クラブ - ジャンル:学校・教育