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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第20期受験直前講座 (10)導波管の解答

        第20期受験直前講座
         (10)導波管の解答

今回は、導波管についての演習問題の解答を行います



それでは、問題から見てみましょう。
[演習問題14]
次の記述は、マイクロ波の伝送路として用いられる導  
波管の特徴について述べたものです。このうち正しい
ものを”1”。誤っているものを ”2” として答えて下さ
い。

ア  方形波導波管及び円形導波管に大別される。
イ    導波管の内部は、 通常、 ポリエチレンなどの
     誘電体が充填されている為  高い周波数での伝
   送損失が少ない。
ウ  基本モードの遮断周波数以下の周波数のみを伝
   送する。
エ  一般に 電波が管内から 外部へ漏えいする事は、
   ない。
オ  基本モードで伝送する時は、高い周波数に用い
   る程外形が大きくなる。

[演習問題14の解答]
まず、導波管の構造をご覧下さい。
同軸ケーブルと導波管




  









ア 図-1の真ん中と 一番下の図の様に 方形と円形が
  ありますので答えは、”1”。 
イ 図-1の一番上の図は、同軸ケーブルです。

全文は、記事をお買い求めの上、お読みください。

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1.勉強時間が取れない方
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   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
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4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉
  強することが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
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  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
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  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレス
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直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第20期受験直前講座 (10)導波管

        第20期受験直前講座
         (10)導波管

今回は、導波管についての演習問題を出題いたします


[演習問題14]
次の記述は、マイクロ波の伝送路として用いられる導  
波管の特徴について述べたものです。このうち正しい
ものを ”1”。 誤っているものを ”2”として答えて下さ
い。

ア  方形波導波管及び円形導波管に大別される。
イ    導波管の内部は、 通常、 ポリエチレンなどの
     誘電体が充填されている為  高い周波数での伝
   送損失が少ない。
ウ  基本モードの遮断周波数以下の周波数のみを伝
   送する。
エ  一般に 電波が管内から 外部へ漏えいする事は
   、ない。
オ   基本モードで伝送する時は、高い周波数に用い
    いる程外形が大きくなる。


次回は、導波管についての演習問題の解答を行います


   



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第20期受験直前講座 (9)VHF帯に比べてのSHF帯の特徴の解答

       第20期受験直前講座
      (9)VHF帯に比べての 
        SHF帯の特徴の解答 

今回は、 VHF帯に比べてのSHF帯の特徴及び 小電力
用同軸ケーブルの解答と解説を行います。

それでは、問題から見てみましょう。

 [演習問題12]
次の記述は、超短波(VHF)帯の電波に比べた時のマイ
クロ波(SHF)帯の電波の特徴について 述べたもので
す。 正しいものを”1”、誤っているものを”2”として
答えて下さい。

ア 波長が長く、電波の直進性が顕著である。
イ 広帯域伝送がしにくい。
ウ 伝搬距離に対する損失 (自由空間基本伝送損失)
  が小さい。
エ 10 [GHz]以上の周波数になると降雨による影響
  を受けやすい。
オ 給電線として導波管を使用することがある。

[演習問題12の解答と解説]
ア 答えは、”2”です。
  光の速さ:c [m/s] 、 周波数:f [Hz] 、 波長:
   λ[m] としますと

    λ = c/f            [m]    (1)

  ですので f は、分母にありますので大きく (高く
  ) なればλは、小さく(短く)なります
  又、周波数が高い SHF帯の方が VHF帯より波長
  :λが短い為に回折がしにくくなる為  直進性が
  あると言えます。 又、 鋭い指向性のアンテナを
  使用しやすい為に  大地反射波が少なくなる事も
     直進性が良いと言われる所以 (ゆえん) でしょう。

イ 次の図をご覧下さい。

  f1~f2 迄の周波数が音声の持つ周波数成分で
  す。Fc は、搬送波の周波数でf1とf2に対して極
  めて高い周波数とします。
  変調した結果が 次の振幅変調と書いた図になり
      ます。
  仮にf1=10 [Hz]、f2=3 [KHz]、Fc=1 [MHz]
      としますと、 振幅変調と書いた図は、成立しま
      す。とこらが f1及び f2が Fc より高くなると
  成立しなくなります。例えば 音声でなくデジタ
  ル・データの様に 広い範囲の周波数成分を持つ
      データだとしますとfが数十 [Hz] でf2が数
      十 [MHz] だったりします。
  すると先ほどの Fc=1 [MHz] では  変調出来な
      くなります。しかし、Fc= 100 [MHz]とか Fc
      = 1 [GHz](1000 [MHz])とかでしたら 変調可
  能です。 つまり、搬送波の周波数が高い程、音
      声やデータの持つ周波数が 高い広帯域の信号を
  伝送出来ると言う訳です。

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2.参考書に書かれていない事の説明がある
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3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第20期受験直前講座 (9)VHF帯に比べてのSHF帯の電波伝搬

        第20期受験直前講座
       (9)VHF帯に比べての 
         SHF帯の特徴他 

今回は、タイトルにあります、SHF帯の特徴について
の演習問題と同軸ケーブルに関する演習問題を出題を
致します。
前者は、平成25年2月期からの新設問題ですので、古
い問題集をお持ちの方は、こちらでチャレンジして下
さい。

それでは、演習問題を出題致します。
[演習問題12]
次の記述は、超短波(VHF)帯の電波に比べた時のマイ
クロ波(SHF)帯の電波の特徴について 述べたもので
す。正しいものを”1”、 誤っているものを”2”として
答えて下さい。

ア 波長が長く、電波の直進性が顕著である。
イ 広帯域伝送がしにくい。
ウ 伝搬距離に対する損失(自由空間基本伝送損失)
  が小さい。
エ 10 [GHz]以上の周波数になると降雨による影響
  を受けやすい。
オ 給電線として導波管を使用することがある。

[演習問題13]
次の記述は 小電力用同軸ケーブルについて述べたも
のです。 この内、正しいものを下の番号から選んで
下さい。
ただし、 使用周波数は、 超短波(VHF)帯の周波数と
します。

1 同心円状に内部導体と 外部導体を配置した構造
  で、平衡給電線として広く用いられる。
2 一般に、 内部導体を接地(アース)として用い
    る。
3 内部の電磁界は、 外部と遮へいされているので
    、外部に不要電波を輻射しにくく、 外部から
    の誘導を受けにくい。 
4 内部導体及び外部導体の材質は、 一般に鉛であ
    る。

※実際の問題になれて頂く為に 国家試験問題出題者
 の表現を使用していますが 正確には 、 ”不必要に
   電波を外部へ輻射しにくい”  となります。

解答と解説は、次回行います。
 



 


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1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第20期受験直前講座 (8)VHF帯とUHF帯の電波伝搬の解答

             第20期受験直前講座
          (8)VHF帯とUHF帯の電波
              伝搬の解答 


航空無線通信士の試験で出題される電波伝搬についての
問題の種類は、多くありませんのでこれを機会に理解し
ておきましょう。 


それでは、再度、問題をご覧下さい。


[演習問題11]
次の記述は、超短波(VHF)帯以上の電波伝搬について述
べたもです。(     ) 内に入れるべき字句を下の番号から
選んで下さい。

(1)地表波伝搬では、中波(MF) 帯に比べて  減衰が著
     しく ( ア ) 。
(2)電離層 (スポラディツクE層を除く) ( イ ) 。
(3)送受信点の中間に高い山があり 相互の場所を見渡
     す事が出来ないが、 山頂が、受信点及び 送信点か
     ら見渡せるとき、電波は、伝搬 ( ウ ) 。


(4)一般に、直接波と ( エ ) との合成波が受信される。
(5)大気中に 温度の逆転層が生じて ラジオダクトが形
        成されると、( オ ) 事がある。

1  電離層反射波    2    より遠方迄伝搬する
3  小さい       4    で反射する
5  大きい       6    しない
7  大地反射波     8    を突き抜ける
9  する事がある   10     通信が出来なくなる
 
 


この問題は、過去問を元に作り直した問題です。
オリジナルの過去問は、 VHF帯の電波伝播の知識がな
くても 文書の流れから答えが分かってしまう問題です

そこで、VHF帯の電波伝播を理解して 答えて頂く為に
、文書の流れからだけでは、 解答出来ない様に致しま
した。
なお、解答と解説の文章の中の 赤字の言葉青字の言
は、覚えておいて下さい。

[演習問題11の解答と解説]
(1) 中波(MF)帯 とは、波長が1.000 [m] ~ 100 [m]
   で主に、ラジオ放送に使用されています。
   一方、  VHF帯 は、 波長が、10 [m] ~ 1 [m] で
    FM 放送や、航空無線を始めとした、 移動体通信に
    使用されています。
  中波帯の電波伝播は、図-1 の様に地表波と呼ばれ、
  地球の丸みに沿って伝搬しますので、比較的遠方迄
  、 届きます。(電離層反射による伝搬は、更に遠方
  迄、届きます。)

  
  これに対して、VHF帯では、直線的に伝搬しますの
  ので、下の図の幾何学的直線の様な(実際は、 多少
  、曲がりますので、赤の矢印の様な) 伝搬をします
  ので、 遠方へ届かないと言う事になります。
  計算をした事が有りませんのでハッキリした事は、
  言えませんが、今、皆様がいる所が平らであると思
  えても、 数十[km] 先と今居る所を直線で結びます
  と、下の図の幾何学的直線の様に手前で地球に接し
  た後になり、直線の下になりますので、その先を見
  渡す事が出来ません。
  つまり、直進する電波は、見通し距離より先では、
  受信出来ないと言う事です。
  
  この為、スカイツリーの様な高い所から TV 電波を
  輻射する事でアンテナと地球とを結ぶ幾何学的直線
  が接する場所を遠方へ伸ばすしてより遠方で受信出
  来る様にしています。


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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第20期受験直前講座 (8)VHF帯とUHF帯の電波伝搬

         第20期受験直前講座
     (8)VHF帯とUHF帯の電波伝搬 


今回は、VHF 帯とUHF帯の電波伝搬についての演習
問題を出題致します。
電波伝搬とは、電波の伝わり方の事です。
航空無線通信士で 出題される電波伝搬の問題のパタ
ーンは、以下の4つです。

1.HF(短波帯)の電波伝搬 
2.VHF(超短波)帯の電波伝搬
3.VHF帯及びUHF(極超短波)帯の電波伝搬
4.SHF(センチメートル波)帯の電波伝搬 

どの周波数帯も 航空無線に深く関係していますので、
良く出題 されます。
”1”は、洋上における無線電話に使われますが、ここ
14年以上出題されていませんので受験対策としては、
考えなくても良いでしょう。
”2”と”3”は、 洋上以外での無線電話や 航法支援施設
で使用されています。問題の内容は、ほぼ、同じです

”4”は、航空無線において 衛星を使っての通信に使わ
れますので、 今後出題の機会が多くなる問題です。
以上4つのパターの内、 次回の8月期に 出題が予想さ
れますのは、”3”のパターンです。
ただし、”2”と”3”は、ほぼ、同じですので今回は、
VHF帯の電波伝搬についての演習問題を出題いたしま
す。
なお、余裕のある方は、 ”4”のパターンも勉強してお
いて下さい。
それでは、演習問題にチャレンジしてみて下さい。 


[演習問題11]
次の記述は 超短波 (VHF)帯以上の電波伝搬について
述べたもです。(    ) 内に入れるべき字句を下の番号
から選んで下さい。


(1)地表波伝搬では、 中波(MF)帯に比べて 減衰が
       著しく ( ア ) 。
(2)電離層 (スポラディツクE層を除く) ( イ ) 。
(3)送受信点の中間に高い山があり、相互の場所を
       見渡す事が出来ないが、山頂が、受信点及び送
       信点から見渡せるとき、 電波は、伝搬 ( ウ ) 。
(4)一般に、 直接波と ( エ ) との 合成波が受信さ
       れる。
(5)大気中に温度の逆転層が生じてラジオダクトが
       形成されると、( オ ) 事がある。

1  電離層反射波   2  より遠方迄伝搬する
3  小さい      4    で反射する
5  大きい      6  しない
7  大地反射波    8  を突き抜ける
9  する事がある  10    通信が出来なくなる

解答と解説は、次回行います。



以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」から
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2.理系の勉強をされた事が無い方
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   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
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4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉
  強することが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が
  付ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第20期受験直前講座 (7)平面波の解答その2

        第20期受験直前講座
        (7)平面波の解答その2

平面波の演習問題には、聞いた事がないか、その意味
が分からない事柄が含まれていますので、前回は、そ
の内の”平面波”と”位相速度”についてのお話を致しま
した。
位相速度とは波の形が進む速度をいいます。
但し、波を形成する物質そのものは、すすみません。
と言う事を前回お話し致しました。
今回は、その続きで、「そもそも、位相って何?」と
言うお話から致します。


             図-4



 説明の中に不明な点がありますと、 記憶に残りにく
 くなります
 皆様も、参考書を読んで分からない時は、 その説明
 の中に不明な点を含むからです。

 さて、図-4の横軸は、時間軸であり、 各時間におけ
 る角度です。単位は、[rad](ラジアン) です。
 そして、縦軸は、振幅です。
 時刻t1 と 時刻t2 の振幅は、共に+A1 です。 
 この隣り合う同じ振幅の間を1周期と言い、 その時
   間は、T [sec(秒)] です。
 1周期の中のある時刻で角度を位相と言います。
 t1 の位相は、θ1 で t2 の位相は、θ2θ1 = θ2
 です。 
 位相速度を厳密に言いますと、θ1 から θ2 へ進む
 速度の事ですので、位相速度と言います。位相速度
 とは、 位相の進む速度の事です。
 図-4を見ますと T の上に λ と書いてあります。 
 新たに横軸が距離を表す事とします。
 すると(t2 - t1)= T の間に 1 波長分の波が
   ある
事を表します。

それでは、ある程度、予備知識が出来た所で、解答及
びその解説を行います。その前にもい一度問題をご覧
下さい。


[演習問題10]

ご注意 この問題は、上級資格の無線技術士の試
験出題される様な問題です。
独学では、対応が難しい事を認識してください。

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  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第20期受験直前講座 (7)平面波の解答その1

        第20期受験直前講座
       (7)平面波の解答その1 

今回は、平面波について前回出題致しました演習問題
の解答と解説を行います。
問題が難しく、無線従事者資格の上級資格に通ずる内
容ですので、 分かりやすい説明を致しますので、「
解答と解説] の両方をお読み下さい。
また、お話すべき事が多いので、解答と解説は、今回
と次回の2回に分けてお話を致します。

それでは、もう一度、問題からご覧下さい。


[演習問題10]
次の記述は、自由空間における平面波の伝搬について
述べたものです。 (   ) 内に入れるべき字句を下の
番号から選んで下さい。ただし、平面波の位相速度を
 c [m/s] 、周波数を f [Hz] 及び 波長を [m] とし、
自由空間の誘電率を ε [F/m] 及び透磁率を μ [H/m
] します。

  (1)  c は、c = fλ [m/s] で表される。 その値は、
        約 ( ア ) [m/s] である。
(2) c を ε と μ で表すと、 c = ( イ ) となる
         。
(3) 位相定数βは、( ウ ) [rad/m] で表され、1
        [m] 当りに変化する位相量を表す。
(4) 任意の点における電界強度 E [V/m] と磁界強
   度 H [A/m] の比 ( エ )は、 自由空間固
   有インピーダンスといい、その値は、ほぼ ( 
   オ ) [Ω] 。
(5) 電界E と磁界H が 画面上に図に示す関係にあ
   るとき、 電波は、画面の ( カ ) の方向に
        進む。 



※ 図は、右手系で 表示しています。上、左、奥が
     "+"です。
※ 電界と磁界の関係は、試験では、左手系で描かれ
  ていますので、Hが右になっています。
    当ブログでは、右手系が一般的ですので、右手系
  の図としました。

 1 3x10^10 2  75π  3  εμ [m/s]
 4    π/λ    5      E/H       6    表から裏
 7 3x10^8   8  1/sqrt(εμ) [m/s]
 9    H/E          10   2π/λ   11  120π
12  裏から表  

※ sqrt() は、( ) の中の平方根を表します。

[解答と解説] 
問題の解答に先立ちまして、問題文の中に分からな
い言葉が出てきますので、そちらの説明から致しま
す。
(1)平面波
   平面波を ネット上で調べられた方もいらっしゃ
   ると思いますが、 式で説明されていて良く分か
   らなかった事と思います。
     図-1をご覧下さい。


 
             図-1

ご注意 この問題は、上級資格の無線技術士の試
験出題される様な問題です。
独学では、対応が難しい事を認識してください。

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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第20期受験直前講座 (7)平面波

       第20期受験直前講座
         (7)平面波

今回は、平面波についての演習問題を出題致します。
比較的、新しい問題でそれも、 長い間隔をおいて定
期的に出題されています。
しかし、内容が上級試験にも通ずるもので暗記では、
対応出来ないものになっています。
解答と解説は、次回、行いますので、理解する事で、
確実な知識として下さい。
それでは、問題です。

[演習問題10]
次の記述は、自由空間における平面波の伝搬について
述べたものです。 (   ) 内に入れるべき字句を下の
番号から選んで下さい。ただし、平面波の位相速度を
 c [m/s] 、周波数を f [Hz] 及び 波長をλ [m] とし、
自由空間の誘電率を ε[F/m] 及び透磁率をμ [H/m] 
します。

  (1)  c は、c = fλ [m/s] で表される。 その値は、
        約 ( ア ) [m/s] である。
(2) c を ε と μ で表すと、 c = ( イ )となる
         。
(3) 位相定数βは、( ウ ) [rad/m] で表され、1
        [m] 当りに変化する位相量を表す。
(4) 任意の点における 電界強度 E [V/m] と 磁界強
   度 H [A/m] の比 ( エ )は、自由空間固有
   インピーダンスといい、その値は、ほぼ  ( オ 
   ) [Ω] 。
(5) 電界E と磁界H が画面上に図に示す関係にある
   とき、電波は、画面の ( カ ) の方向に進む。
   



座標は、右手系上、左、奥方向を”+”とします。


 1  3x10^10  2  75π    3 εμ [m/s]
 4    π/λ    5    E/H       6   表から裏
 7  3x10^8  8  1/sqrt(εμ) [m/s]
 9    H/E            10   2π/λ  11  120π
12 裏から表  

※ sqrt() は、( ) の中の平方根を表します。
※ 磁界と電界の関係は、試験では、左手系で描かれ
   ていますので磁界の向きが逆になっています。

解答及び解説は、次回、行います。 


 


注意 こん問題は、独学では、対応ができません

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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第20期受験直前講座 (6)半波長ダイポール・アンテナの解答

             第20期受験直前講座
       (6)ダイポール・アンテナ他の解答

今回は、 前回出題致しました、 「電波の性質」と「半
波長ダイポール・アンテナ」に関する 演習問題の 解答
と解説を行います。

それでは、もう一度演習問題をご覧下さい。

[演習問題8]
次の記述は、電波の基本的性質について 述べたものです
。 このうち正しいものを”1”、誤っているものを”2”と
して答えて下さい。 ただし、電波の伝搬速度を c [m/s]
、周波数を f [Hz] 及び波長を λ [m] とします。
ア c = f/λ [m/s] で表わされる。 その値は、 約 3x10
    ^8 [m/s] である。
イ 電波の 電界の振動する方向を偏波といい、偏波面が
  常に大地に対して水平なものを垂直偏波という。
ウ 電波は、放射源から広がって伝わり、 徐々に減衰す
      る。
エ 電波は、横波である。
オ 電波は、 互いに直交する電界と磁界から成り立って
      いる。

注・・・”ウ”は、国家試験問題出題者の 私見で科学的な
           ものでは、ありませんが 出題者の意図にそって
           答えて下さい。

[解答と解説]
ア c の単位は、速度ですので、[m/s] です。 f は、周
     波数ですので [Hz] となります。 周波数の単位は、
     元々は、[c/s]  (サイクル・パー・セカンドと読みま
     す。)で 1 秒間に 何サイクルの 振動かと言う事を表
     す単位です。
   そして、λ は、波長で単位は、[m] です。
   それでは、 問題の式を 単位に置き換えて書いてみま
   す。

     [m/s] ≠ [c/s]/[m]
                   = [c/(ms)]                        (1)

  (1)式の右辺の"c(サイクル)"は 単位では、ありませ
  ん。単位には、基準が有ります。1 [m] の長さとは
      、この長さの物ですとか、1 秒は、セシウム133を
     安定状態から 不安定状態にする為に当てられるマイ
     クロ波の周波数を基準にしていますが、”1個” とか
     ”1回” 等は、基準が有りませんので単位では、 あり
     ません。
   例えば、リンゴが1個とブドウが1個では、大きさも
     重さも違い、そもそもリンゴとブドウとは、 別物で
     す。
   よって、(1) 式は  右辺が[1/(ms)] となりますので
     右辺と左辺が等しくありませんので答えは、 ”2” 。
   正しくは、

        c [m/s] = λ [m] x f [c/s]
          = λ [m] x f [1/s]             
          = λ x f [m/s]           (2)

  となります。そして、光の速度の値は 間違いありま
  せん。 問題文の一部が正しいとその文章全部が正し
    いと思わせるのは、引っ掛けです。 注意して良く問
    題文を読んで下さい。 



イ 次の図をご覧下さい。

   左側の縦の棒が導線で高周波電流が上に向かって流
   れたり、下へ向かって流れたりしています。すると
       導線の周りに赤の線で示す磁界が出来ます。電流の
       向きと磁界の向きの関係は、ご存じの通りです。
   磁界の大きさと向きは、導線に流れる電流が交流で
      すのでその向きと量によりより変わります。
   磁界が変化しますと、磁界と直角方向に電界の変化
       が生まれます。
   更に、電界の変化は、磁界の変化を生みます。
   図-6 は、”電波とは  何か”を説明する為に良く使わ
       れた図です。 しかし、電界の変化と磁界の変化は、
       同時に起きますので今は  下の図を使って 電波を説
       明します。
   下の図をみますと電界の面(偏波面) が地面と垂直
   すので 垂直偏波と言います。
   導線を地面と平行に設置しますと磁界の面 (偏波面)
      は、地面に対し、垂直になりますので、電界の面は、
      地面対して水平になります。 よって、水平偏波
      なります。

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